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じゅり1号成長と足2

今後の自分の為にと足が開いた子の為に少しでもお役に立てればと思います。

そんな訳で、11/4(土)病院へ行ってきました、

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筋が伸びているらしいので

足を補強してもらいました、

1週間前に比べると足が強くなってきたので、

成長と共に立てる様になると思ったのですが、

筋が伸びているので、太らせばとか成長すれば立てるようになると言う訳では無いそうで、

何せ、成長が遅いので不安な面も有り

そのまま固まると一生お腹をついたままで、

辛い生活になってしまうのも嫌なので、

少し可哀想ですが、将来の為にテープで開かないようにして有ります、

11/4(土)朝、空腹時20g

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少し大きくなってきて翼の筆毛がほんのり出てきました、

シナモンモーブだと良いな~

11/5(日)空腹で22g一気に成長し始めました、

11/5夜は少しお腹に入っていて24g成長しています、

成長に合わせて足の粘着性の包帯を調節しなくてはなりません、

来週来て下さいと言われましたが、土日しか車が使えないので、

原付で行くと雛が寒くて可愛そうなので、

今度は日曜辺りに行こうと思います、

その間、著しく成長するので、少し粘着性の包帯を分けてもらいました、

様子を見ながら私が巻き直します(うまく巻けるかな?)

巻けなければ、メットインの部分にプラケを入れて、

病院へ行くしかないのですが^^;

初めは小さい牛乳パックの底を3センチくらいの高さに切ったもの(病院でもらった)中にに

紙コップの上の方をカットしたものを入れ

更にキッチンペーパーをドーナッツ状にして足もとだけに置いて体の部分はティシュで保護していましたが、

トイレに行きたくなるとスグに出てしまって、包帯の足の状態で歩き回ります^^;

仕方ないので大きめの物を用意しました、

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使わなくなった牛乳パックはアンコに

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足元はずれにくいようにキッチンペーパーをドーナッツ状に

床にはペットシーツ(糞の水分を吸う様に)

その上にタオルをひいてあります(捨てても良い様なもの)

キッチンペーパーの上に糞をする事が多いので下は比較的綺麗です、

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キッチンペーパードーナッツの上には、

体の発育が妨げられないように、

ゆらゆらしないようにティシュのちぎったものをふんわりと敷き詰めます、

成長に合わせて容器は大きくしていきます、

更に保温しなくてはならないのでププラスチックケースの中に入れます、

最初は、足元はフカフカにしてつかみやすいようにタオルが良いと言われた(足の指が変に固まらないように)のですが、

つめが引っかかってしまいそうなのと、丁度フリースの端切れが有ったので、

それを半分敷いて置いてみると、そこでは安定感がなくて嫌なのか、

かたい部分に移動していました^^;

何度、フリースの所に連れて行っても、かたい部分へ移動・・^^;

やはりタオルが良いのか・・・

タオルにすると動かなくなりました、

その子に寄って、性格がまちまちなので、この辺は飼い主さんの

工夫だそうです、

ペローシス(腱外れ)は、遺伝的な関係も有るとの事なのですが、色々な要因が有るらしくて、一概に遺伝と言う訳でもないらしいです、

数羽で孵った場合には、支え合って足の開きを軽減?する事が出来るが、

1羽だと支えるものがなくて開いてしまう場合も有るし・・との事でした、

足が、固まる前に処置しないと一生開いたままになってしまいます、

生後2週間くらいには、処置してもらった方が良いと何処かで見ました、

このまま、閉じてくれると良いのですが・・

恐らくじゅり1号は遺伝的では無くて、親に押しつぶされたと考えています、

と言うのは、産まれたての時や、数日後は開いていない

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向かって右がじゅりに孵してもらって途中まで育ててもらった鈴音の子

既にそのう辺りに放棄の跡が・・空気しか入ってない様な・・

左がじゅりの子

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11/20は生後5日目の写真です、

足は開いていません、

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これは、2週間後^^;開いてしまっています

上の2羽写っている向かって右の子は、

じゅりに孵してもらって途中まで育ててもらった鈴音の子

生後1週間で育児放棄されて亡くなってしまった子ですが、

この子も、亡くなる前に平べったくなって足が開いていました、

今の、じゅりの子とまったく同じような感じで開いていたので、

遺伝では無くて、親が押し潰して平べったくなっていたのではないかと思います、

じゅりの子も、育児放棄されていると気付いたのは、

巣箱の外から見ると、

じゅりに育ててもらっていて育児放棄された鈴音の子の様に平べったかったからなのです、(巣箱の中が見れるようになっていますが、やっぱり、何が起こるか分からないので、

今後も監視できる巣箱を作ろうと思います)

自分の子と自分の子では無い子、育てた両方ともの子が平べったくなってが足が開いているとなると、

遺伝と言うよりは、押しつぶしてしまったとしか考えられないのですが、

こればかりは、原因が遺伝なのか、色々な要因なのか分からない所です、

多分、じゅりが大切にし過ぎて、押しつけ過ぎて、足が開いてしまった為(更に体が平べったくなっている^^;痩せていたせいも有るのかな?)に育児放棄してしまったのかな?

と考えています。

続く~(次は、足の補定仕方)

*注 こざくら家は時差が生じますタイムリーでは無い事をご了承お願い致します^^;

曜日がずれてま~すnote

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ペローシス?腱外れ?足弱?」カテゴリの記事

コメント

ペローシスについてわかりやすく書いてらして
そうなんだ…と勉強させていただきました。

「一概に遺伝と言う訳でもないらしい」
「数羽で孵った場合には、支え合って足の開きを軽減?」
「1羽だと支えるものがなくて開いてしまう場合も有るし・・」

育児放棄が一羽でかわいがりすぎて押しつぶして…
が一因だとすると、考えてしまいますね。

なんか人間にもあてはまるような感じがして
やっぱり社会性のようなものが必要なんでしょうか??

それにしても
「包帯の足の状態で歩き回ります^^;」
ってかわいらしいですね♪

投稿: みき | 2010年12月 6日 (月) 18時42分

なっちゃんよ、なっちゃん。
アタシもね~~、親にぎゅっと抱きしめられすぎたんじゃないかと思ってんだけどさー。なっちゃったもんはなっちゃったもんで、できることは手助けするのみよ!!
先生が処置してんのよねー?
なっちゃんもそーなんですけど、後ろ指が前に行っちゃってニワトリさんのアンヨみたいになちゃうから固定の時にゆびも開いて固定されてたわねー(すでにニワトリさん風で定着しちゃったけどー)。
なっちゃんはもっと大きくなってからの処置だったんだけど、じゅり子は間に合うかもしれないわ!!
足固定して立てるからこの子は強く生きれるってば!
なっちゃんもね、足固定のまんまブンブン飛んでたし~。
がんばれよ!おっかさん+じゅり子!!

投稿: お掃除おばさん | 2010年12月 6日 (月) 21時20分

みきさんへ

こんにちは^^
コメント有難うございます^^
遺伝だとしたら、産まれ付きで卵の殻から出られないと思うんですけどね・・
もしくは、産まれた時から開いているのだと思うのですけど・・
本当の原因は何でしょうね、
病院の先生も理由は様々だと言っていました><

初巣引きだったので可愛がり方が極端だったのかもしれませんね・・
鳥って頭いいです、育児放棄するのにもちゃんとした理由が有るみたいです、
野生だったら生きていけないですから仕方ない事なのだと思います、

ふふふ^^バランス良く歩いていると言うか、
踵?の部分で立ってたりします^^;

投稿: こざくら | 2010年12月 7日 (火) 14時26分

おば様へ

そうですよね~、多分その線は高いと思うんです、
産まれてからずっと見て来ましたが、
遺伝だったら、産まれた時から開いてると思うんですよね、
もしくは殻から出れない

しかも、他の鳥さんの子も同じ様につぶれて開いて亡くなっていると思うと遺伝だけでは無い気がします、
塩土の食べすぎもいけないらしいですね、
産まれた後に栄養をと思って塩土入れたら沢山食べてたんですよね~vv;それも原因に有るのかしら・・・

なっちゃんは、1人っ子?生後どれくらいで気付いたんですか??

やっぱり、育児放棄には理由が有りますね・・

この写真の処置は病院でしてもらいましたが、
様子を見ながら換えて行くと言っていたので、
昨日、体重も少し増えたので、自分で換えてみました、
1人でやると大変^^;
血流が気になってゆるくすると、いつの間にか外れてるし^^;
テープ外したら初めはいい感じですが、スグに開いちゃいますね、2週間時間が必要らしいです(どなたかのHP で見ました)

そうなのよ、後ろ指の内側が気になってるんですのよ、
前に来てしまってるのでね~
テープで後ろへ行くようにしちゃおうかと・・
皮膚保護用テープなので鳥さんにも負担は無いと思うんですよね・・
10年以上前のテープですけど(爆)

病院の先生が、野鳥を治した事があって治ったと言っていたので、良くなると良いですnote

有難うございます、がむばるぞgood


投稿: こざくら | 2010年12月 7日 (火) 14時50分

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