ペローシス?腱外れ?足弱?

ぴょぴょたん成長記(一気に^^;)

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10/27産まれ

生後0日で放棄され(10/28写真)

運よく1回だけ鈴音から餌をもらえる、

シリンジでは嘴に入らないので

教えて頂いた、マドラースプーンで餌を与え

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11/29写真

プラケで生活

電球タイプのペットヒーターだと万が一外れてつぶれてはいけないと

プラケの下に電気アンカとパネルヒーターと湿度にぬれタオルをプラケにかけて生活していました、

この時に、温度管理は十分気をつけてください、高くても低くても落鳥します

特に小さな雛は移動が出来ませんので、電気アンカはプラケの中から触りほんのり温かい位で十分です、念のためチップを多めにしきます、

暑いときの逃げ場作り、寒ければ自分でチップを足でよけて調節すると思います、

ぴょぴょたんは、小さな頃から自分で調節していました、

こう言うのは、飼い主さんの工夫なので、

温度と湿度だけ気をつけてください、私のは、もっぱら勘です^^;

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11/6

綿毛が白く嘴が黒くなったので、ダークシーグリーンだと思いました

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11/9目が開いて来ました

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11/15小松菜をみじん切りをしたものをレンジでチンしてパウダーフードに入れて食べさせるようになってきました、

しかし、青菜も粟玉も食帯を起こすようで昼間は問題なくても長時間餌が入らないと食帯状態になる様で(夜から朝にかけて)

翌日に餌を与えると吐き戻すので、お湯を飲ませて吐くだけ吐かせて古い餌は出させてしまいました、

そのうの中のお湯が減ってからパウダーフードと小松菜粉のみを与えていました、

この辺りから、何となく右足が弱い気がし出し

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11/23手のひらで整えると立てるのですが、

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滑る所だと立てないんですね、足を曲げていない?右足だけいつも伸びてる気が・・・

生後2週間目で怪しいな・・と思い

3週目で踵の下を軽く保定を始めました

足を4~5日保定してみました、

11/25 お掃除旦那様の所で食事をした時に、chinoさんから

鮒粉(野鳥に与えるものでショップでも手に入るとか)が良いと言う事を教えて頂いて、

余った鮒粉を頂けると言うので

11/26にFUKUROKOJI cafeさんに行った時に頂きました、

帰って直ぐに食べさせて少しすると布の上なら保定無でも少し立てるようになったので、これは良いぞ!と言う事で与えました、

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cafeで抱っこされている時は、両足を保定して有りました、

病院でもこの位なら大丈夫でしょうとの事で

特にそのうに菌が出た訳ではありませんでしたが、食帯ように抗生剤をもらっただけでした、

(食帯を起こさないパウダーフードでも育つので抗生剤はあげませんでした、出来るだけ薬は使いたくなかったので、ごめんなさい)

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鮒粉を入れる割合は、

いつもの食事(パウダーフードなど)2:鮒粉1の割合であげました、

パウダー100gに対して鮒粉50gと言う事です、

ぴょぴょたんの場合は、粟玉を入れると食帯を起こすので粟玉は入れていませんでした、

鮒粉入りの食事をあげた日から調子が良く本人の力も有るのだと思いますが、

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11/29滑らない所だと保定無でも立てるようになりました、

その前から立てたかも、ここまで来るのに念のため、保定をしながら鮒粉を与えていました

コザクラの雛の足は滑る所だと足が開くので正直判断が難しいです、特に1羽だけで比較対象がないと尚更です><昔の皆の雛の頃の写真を見ましたが、分からない・・・

もう、自分の勘を頼りに^^;

足が固まる前に処置してみました、思いすごしなら思いすごしでも良いので、万が一のことを考えて固まる前に保定しました、

ただ、ぴょぴょたんの場合は、親指だけどうしても前に来てしまうのでやはりカルシウムなどの栄養が足りないのでしょう、指を保定しました、

体重自体は人並みに有る子でしたが、

鮒粉を与え出してから体の内部の発育が良くなったのか食帯を起こさないようになったので粟玉も与えています、

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指にもとまれるようになりました

この頃から指以外の保定を辞めました

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12/1滑る所でも自分で足を寄せ立てるようになりました、

こう見てくると、産まれた時には正常でも、

生まれつき?成長過程で?カルシウムなどの必要な栄養素が足りなくなり

足弱で開いたまま幼鳥期を過ごし、大きくなって開いた状態で足が固まり

足が開いたままになるとぺローの様な気がしました(それだけが要因ではないと思いますほんの一例?)、

産まれた時に足が開いていなく成長過程で持って生まれたカルシウムなどの栄養(この必要な栄養素が専門家ではないので分からない><)が不足で立てない子は早い段階で保定して必要な栄養を与えればなんとかなる気がします(自分の家の子の経験上のみですが)

産まれたときから足が開いてしまっている子は、難しいのかな・・そういう経験がないのでやってみないと分かりませんが・・・その前にそう言う子は殻から出られないのかも(親が手伝って出られる場合も有り)、

そして、親は放棄する可能性が高いと思いますが・・・

以前、育児放棄で平べったく開いていた子がいましたが、その子も4~5日の保定で立て(この子の場合は、4~5日の保定だけ後に足も強くなり普通の鳥さんの握力などと一緒でした、こちらの子は単なる食事が取れてなかっただけかも・・)普通に生活していた様でした、

ぺローは、保定しても治りにくいと見た事が有りますが、

既に足の開いた状態で足が固定されてしまうと、後に保定しても開いてしまうので、

保定しても治らなかったと言う事なのかも知れませんが・・・・憶測です

(個人的感想で専門家ではないので全てにおいて正しいと言う訳ではありませんm(vv)m

間違っている部分も多いと思います、

タダの感想なのでvv;私の経験上と感想が何かの参考になれば・・)

ぴょぴょたんの場合は、産まれたときからパウダーフードでご飯を上げていたので、

栄養が足りないと言う事は無いと思いますが、

もしかしたらパウダーフードを栄養に出来なかったのか・・(その割にはそれなりに体重は有ったんですけど・・・)

成長過程で必要な栄養が足りなくなったか、

卵自体にカルシウムなどの栄養が足りなかったのだと思います、

ぴょぴょたんは、6個目の卵の子なので尚更かもしれませんが・・

補足~(そのまま載せちゃいま~す、お役に立ててね~)

ペローシスの場合は腱が伸びちゃってるんでアンヨが股割り状態で開いちゃうでしょ~?
腱はずれとは腱が伸びちゃってるような状態の事で、

伸びた輪ゴムと言えばわかりやすいか?伸びちゃったものは治らないので、早い段階でアンヨを反対側(内側に)引っ張れる筋肉をつけるようにするために固定して矯正するわけなのだ。
腱が伸びちゃったままの状態にしておくと、筋肉も伸びちゃってる側のほうにつくのでアンヨを内側に締めることができないのだ。
指の固定も同じ原理のようですよ~。
指開かせて固定する事で指を開くようにする筋肉をつけてあげると。
なので、ちょいとアンヨが弱々しいコは鮒粉で栄養付けてあげるとテキメンに回復するけど、完全ペローシスのおコは鮒粉だけだと追いつかないわよねー。アンヨ固定を早い段階でしてあげなくてはだわね。

お掃除アニキ~お返事前に有りがたく追加させて頂いた~notes

そう言う詳しい話は、教えてもらえなかったのよ~

以前のぺローの子は筋が伸びちゃってるからとは言われたんですけど・・(調べろってか^^;)

親の鈴音自体もカルシウムなどが作りだしにくい体なのかもしれません・・

無駄な卵を産ませてはいなかったので、本鳥さんの栄養状態が良くないのか・・・

洗い餌をする前は、某ペットショップの20kg×2を1~2年間洗わずそのまま食べさせていましたが、

有る時、中O産だと知り洗うようになりました、

最近になって違う所から20kgを仕入れそれでも1回でも洗うのと洗わないのでは違うとの事だったので、洗ってみましたが、ビックリする位前の餌が汚れていたことが分かりました、

今の餌は、3回ほどで水が綺麗になりますが、前回のシードは、5~6回は洗わないと綺麗になりませんでした、そんな餌を食べていたからなのか本鳥さんの体質なのか分かりませんが・・・

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カルシウムなどが足りなかったのかな?だから産んだ卵の殻を食べていたのか・・

ボレーは入っていたんですけど(カトルボーンは食べない塩土は与え過ぎは良くないらしく放鳥の時に食べていた)、

巣引きが終わった後も2個卵をうみましたが、

2個目を産んだ後片足を上げてかなり痛そうで(噂に聞く関節炎なのか・・・)、

弱った感じだったので半日くらい保温しました、

以前も、同じ事が有ったので、産卵はかなりの負担だと思われます、

今後も、親がカルシウムなどが作りだしにくいようなら

足が開きやすい子が生まれる可能性も有りますし、

鈴音の体を考えると巣引きを辞める事にしました、でも、最近になってよく卵を産むようになってしまって・・・・どうにも止まりません><(他の子も;;別居してもダメ><)

なので、鈴音の最後の子は我が家に残します

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ぴよ「chinoさん、立派に立てるいうになったじょ!もう少ししたら、また可愛がってほしいじょnote

昨日、30センチ位初飛行して、今日もう少し飛べるようになりました^^

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アジュールちゃん

nanaねこさんのお宅に里子に行ったアジュールちゃん♀

足の開いた子でした、

詳しくはこちら!

先日、アジュちゃんの写真を送って頂来ました!

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この、丸いお目目が、

母のじゅりに似ています^^

アイリングは、きらら似

写真で見ると、総合的にきららに似ています

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母じゅり

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父きらら

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エアコンの上に居るのはティール君♂

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とっても仲良しです、羽繕いをしてもらって

うっとりですnote

お婿さんがいる良いお宅にお嫁に行く事が出来て良かったです、

障害があってもペアで幸せになって欲しかったので、

2羽が仲良さそうな写真を見せていたいた時には、

本当に嬉しくて仕方有りませんでした、

nanaねこさん有難うm(vv)m

これからも、宜しくお願いしますm(vv)m

ティール君アジュちゃんを宜しくね。

里子に行ったダークグリーンのうららちゃんも

可愛く載せて頂いています、

皆さん、可愛がって下さって有難うございますm(vv)m

育雛が・・・大変なので・・

少しお暇頂きます><

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初水浴び~

先日、ご飯を食べ終えた後、

テーブルのビニールクロスの上にお腹を付けて翼をワサワサしているシナモンちゃん

体調が悪いのかと思い抱っこすると特に変わりなく・・

しかし、ビニールクロスに下ろすとワサワサし始める・・・

何度もやっている・・?

お昼に食べたあべかわの「きなこ」の残りが大皿にラップをかけて置いてあったのですが、

その上に乗りきなこを食べようとしてつついている・・・

見ていると、また、お腹を付けてワサワサしだしたので、

もしかして・・・

手風呂に入れてみる

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初水浴びでした~

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「良いお風呂だったのですnote

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いい感じの足になってきたので、ケージ上げして様子を見ながら無償で里親様をさがしたいとおもいます、

我が家では、数多くのインコがいます、その中の1羽でいるよりは、

少数飼いの方に可愛がって頂けたほうが幸せだと思い募集し様と思いましたが、

良い方に決まりそうです、

良いご縁がえ有ると嬉しいです。

とても甘えん坊で、まださし餌を食べています、

早めに独り餌に切り替えないとそ嚢炎になりやすいみたいです、

そのうの中カビやすくなるらしいです~

投稿者ちょこっと?太り気味down

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じゅり1号成長と足 まとめ ペローシスかな?と思ったら(補定~止まり木)

ご覧いただきまして有難うございますm(vv)m

今までのペローシスのブログを分かりやすいようにまとめます。

(かなり下の方^^;)

=========================

いままで、20羽~の雛を育てて来ましたが、

コザクラの雛(に限らないのかな?他の種類は育てた事がないので分かりませんが)は、

雛の足の弱いうちは、足が開き気味で、

成長して足が強くなるにつれて立てるようになってきます、

少なくても、私が育ててきた中では、ほとんどがそうです、

(他の方のこざくらの雛は分かりません、家の場合はほぼそうでした)

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足が、横に開いていますが、成長するとちゃんとなりました、

雛は、足が弱いので滑る所だと足が踏ん張れ無いので横へ行ってしまいます、

多分↑この写真はきららです、

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きらら↑

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家の子達とは血縁関係が全くないぴ~しゃんの子でも、

キッチンペーパーを敷いても開き気味

今は、普通に立っています、

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ぴ~の子ルチノーです、

滑る所だと足が変に見えますが、この子はペローシスではありません、

ご覧いただくと分かると思いますが、

足が真横に伸びていません、ぺロー?の仔は足が真横に行きます、

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少し大きくなり足が閉じて来ました、12/22には普通に立っています、

なので足が開いているから全ての雛がペローシスでは無いと思います、

もちろん、気になったらズぐに病院で相談しないと一生開いたままになります

異常は、毎日その子を見ている飼い主さんしか分かりません、

そして、病院の先生では無いと判断が難しい物も有ると思います、

変だと思ったらスグに病院へ連れて行く事をお勧めします

こざくらの雛は、幼いうちはそんな感じなので、

じゅりの子も初めは、痩せて成長が遅いとは思いましたが、

成長する度に立てるようになると思いました、

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ペローシスかな?と思ったのは、やはり観察、

じゅりの子の場合は、

chick体が平べったくなっていた(多分、痩せていたのと温めてもらう時、じゅりはいつも胸をグリグリ押し付けていたのでつぶれていたと思われます^^;私が見ていたからかな?)

chick股関節?を自分であまり動かしていない、股関節が曲がっていないからか踵も伸びた様に見えます、真横に足が開いている時は、可能性が高い気がします、

chick股関節を手であるべき位置に戻そうと思ってもすんなり戻らなかった

なので足が突っ張っています、

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動いても足が突っ張っているので、カップにうまく収まりません、

今、改めてみると胸骨?が出ていて痩せているのが分かります、

症状にも寄るのかもしれませんが、早い段階でしたら足固定と栄養で何とかなるきます、

生後2週間の時に様子を見てあげてください、

怪しければ病院で相談して下さい、

chickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchick

ペローシス(腱外れ)と検索すると沢山サイトが出てくると思います。

不安に思ったら即病院です(ペローシスに限らず)、

「桜」は、病院で教えて頂いた事を書いていますが、素人です、しかも初めて、

此方のブログも参考程度に考えて下さい、

その子の状態に寄っても処置が違うと思います、

病院は専門機関なので、直接先生に診せて指示を仰いだ方が良いです

penguin足が横に突っ張って股関節?が曲がりづらいなど

気になったら生後10日~2週間の間で病院へ相談

(じゅりの子の場合は、成長が遅いようだったので生後2週間で巣上げし、

その1週間後の生後20日目に病院へつれて行きました)

生後2週間くらいには病院に行った方が良いらしいです、

1ヶ月とかになると足が固まってしまうらしいです(何処かで見た^^;超曖昧・・でも病院へ行くなら早い方が良いです)

*足が開いて固まってからだと手術以外での強制は難しい・・と言うより無理みたいです

おかしいと思ったらスグに行動した方が良いです

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上からみても体が平べったい感じよ~

penguin病院で指示を頂いた事を順に載せておきます、

家の子の場合は両足です、ペローシスは、片足の子もいるので処置が違うかもしれません、とにかく怪しいと思ったら病院へ!

用意するものはこちら!

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向かって左がスポーツ用の伸びる粘着包帯と家に有った、皮膚を保護するテープ(以前私が皮膚科でもらった奴)

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包帯を巻きます、巻く場所は、こちら!

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両足こんな感じで巻きます、血流を考えて巻きました、

次に茶色いテープで足の間隔を調節しながら両足合わせます

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寒いので途中でヒーターの前で処置

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後ろ指の内側が前に来てしまったので気になります、

この後、ゆるく巻き過ぎたので外れてしまいました^^;

2人で巻いた方が良いと思います^^;

*血流が止まると足が壊死してしまうので様子を見ながら2~3日置きに換えた方がいいと思います。

penguin補定の外し方

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ミニはさみのとがったものでカットしました、

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まず、足の真ん中のテープをカット

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足に巻いた包帯は、伸びるので出来るだけ足にあたらないように

上に引っ張りながらカット(注:お肉をカットしないようにそ~っと)

penguin補定後のケース

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足元はずれにくいように?足が広がらないように?なのでしょうか???

キッチンペーパーをドーナッツ状に

床にはペットシーツ(糞の水分を吸う様に)

その上にタオルをひいてあります(捨てても良い様なもの)

タオルはつめが引っかからないものを使用、

タオルだと足でつかみやすいみたいです

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キッチンペーパードーナッツの上には、

体の発育が妨げられないように、

ゆらゆらしないようにティシュのちぎったものをふんわりと敷き詰めます、

成長に合わせて容器は大きくしていきます、

更に保温しなくてはならないのでププラスチックケースの中に入れます

*この辺は、飼い主さんが工夫してみて下さい

penguin1週間でいい感じに閉じて来たのですが、

指が曲がり気味に・・

補定から10日位してから

スリッパをはかせてみました(*注 : 此方は自分で考えたので良いか悪いか分かりません)、

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一応、足踏みは出来るし、足も前にむける事が出来ます、

安定感も有るので良いかと・・・

まっすぐになるか分かりませんが・・

指の血流だけは考えて、

2~3日置き位に履き直します、

スリッパの履かせ方ですが、

途中まで脱げたりすると今度は、指が骨折しかねず、

固定する時は、血流が止まらないように考慮しながら頑丈につけた方が良いです、

そして、太ももの固定もしておいた方が暴れて外れると言う事は少ないと思います、

でも、良く外れていました^^;

固定する事で、足の指の成長の妨げにならないか、病院で相談して下さい。

私の所では、頑丈につけるものがなく、いい感じで立っているので、

足の補定はやめて様子を見る事にしました。

一応、載せておきます、

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少し厚めの紙とフェルトを2枚づつ用意

フェルトは、足を止める時の滑り止めと血流が止まるのを防ぐためのクッション

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両面テープで接着

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細く切った人用の固定テーピングするテープで足の指を伸ばしながら固定

*2人でやった方が良いです、雛を支えてもらう人とテープを張る人

私は、テーブルにテープを張って動かないようにしましたが、余り動き回らない子なので出来ました、ヘタに動くと骨折しかねない

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こんな感じ

後ろ指も外れないように足首の後ろ側から固定しましたが、

これは、がっちり固定して外れないようにするなら良いと思いますが、

頑張れば脱げるようなテープの時はやらない方が良いです、

かなり動くので、動いた拍子に外れ気味になり、変に指が曲がった状態で激しく動くと骨折しそうです

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合わせます、この時に指からかかとまでがまっすぐ前に来るように調節して下さい、

(足の開きの間隔と カカトから指までがまっすぐ平行に前に来るように)

この時に足の部分には軽く粘着包帯で固定します、

(粘着包帯だとすぐに外れます)

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何回かまきます、巻くとまいた部分だけ底が分厚くなり不安定になるので

カカトの部分にも安定感あるように、足底面が平らになるように巻くなりして工夫します

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疲れてぐったりです^^;

以前、足に包帯を巻いて固定していましたが、

人と同じでギブスをすると足が細くなってしまうので、

外しました、

この状態で、羽ばたきながらジャンプしたり、

脱ごうとジャンプしたり^^;

結構足が強い気がしたのと、

やはりゆるくなって外れ気味になってしまい、足の指が変にずれてしまって

骨折しかねないので、

外しました、

外すといい感じで立っているので

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少し開いてしまう時も有りますが、元に戻そうと努力をするので、

外した状態で少し様子を見ました

penguin生後約1カ月

だいぶいい感じ、でもやはり指が曲がり気味なので後ろ脚だけ固定してもらいました、

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後ろ指を後ろ方向に持って行き足首に調節しながら足の血流を考えて巻きます、

親指(内側の後ろ指)以外そこそこちゃんとしてますが一応巻きました、

1週間位それで良いそうです、今後は様子を見ながら固定して、

どうしても気になる時だけ病院へ行けばいい感じにまでなりました、

前の長い指が少し丸まり気味・・気になる・・・><

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少しハチの字ぎみに踵から先が開いてますが、

ちゃんとしている場合も有ります、

まだ足が弱くて滑る所だと開き気味なので、

もう少し軽く固定しようかな・・・

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足の平と足の平をハチの字にならないようにまっすぐになるようにテーピング、

*どこかで見ましたが、足の固定を長くすると骨折しやすく、短いとまた足が開いてしまうと言う事でした、足の筋に引っ張られて骨折するとか?と言うようなことが書かれていた気がしますが、

ちょっと、どういう事か分かりませんでした、文章難しい・・

正直、足に包帯巻いて・・と言うのは大変でした、

足が大きくなる度に巻き直さないと壊死します、

本当に、気になって2~3日置きに巻き直していました、

某お掃除お姉さまから教えて頂きましたが、

何処かのペローシスオカメさんが、スポンジを使用して治している方がいたそうで、

探して覗いてみました、確かに此方の方が楽そうなのと、

包帯を巻くと、雛の弱い皮膚だと擦れたりして傷になりました、

また、雛の小さな足を固定するのは、2人が係りでもなれないと大変です、

なので、今回はスポンジでは無くて粘着包帯で固定しましたが(病院で教えてもらった手前と初めての事だったので^^;)

スポンジの方が楽なのと足が傷にならなくて良いかもしれません、

今回は、スポンジでやっていないのでそれが良いのか悪いのかは分かりません、

気になる方は、そのサイトを探して足が固まる前に処置して下さい(必ず病院で相談して下さい、その後こまめに病院へ行くか自力で治すかは飼い主様次第だと思います。

penguin止まり木

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ケースと割り箸を用意

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粘着包帯で巻きます(滑り防止)

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箸が動かないように工夫

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足の指を強化する為に止まらせます

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家の場合、他の雛と一緒に生活しているので、このケースから出れないように(スグ脱走するので)

チラシで塀を作ります、がやっぱり出てる・・・

ので

直接プラケに割りばし置いてつかんでもらう事にしました^^;

*そして、お掃除お姉さんから教えて頂いたので、

此方も参考にして下さい。

「固定生活中がケージの場合ですけど、じゅり子のクチバシが届くか届かないところあたりに紐を結んどいて(アズキ色だったな、オススメは)紐をおもちゃにしてハミハミホジホジできるようにしてくださいって言われたわ~~。
つまり、上に上に体を伸ばさせるように、らしいわよ。複雑なおもちゃじゃなくて紐で良いってレクチャーだったわー。」

どうしたら足の弱い仔を産ませないようにするか、

色々調べましたが、載っていませんでした、

でも、色々な方のブログを読ませて頂いてもしかして親の栄養の問題では?と思うようになりました、

以前、鳥種は忘れてしまいましたが、有る鳥種のブリーダーの方?ブリーダーじゃないかな??の方のブログを読ませて頂くと、

雛の頃に抗生剤を投与していないと雛の死亡率が高い、

しかし、抗生剤は投与したくない、

自然の鳥(鳥種を忘れてしまいました、以降は鳥と記載させて頂きます)は、抗生剤を投与しなくても立派に成長する、

どうして、野生の鳥はちゃんと成長するのに飼育鳥は雛のうちに落鳥してしまう事が多いのか、

野生の鳥を観察したそうです、

そして、気付いたのが、栄養の問題だったようで、自然の鳥がその時期その時期食べているものを与え自然に近い様に飼育したらしいです、

すると、抗生剤を与えなくても雛はちゃんと育つようになった

と言うのを見た事が有ります、

その記事を読ませて頂いた時に、良く考えてみました、

我が家の場合ですが、我が家の血筋の仔が入ったペアでは無くて

まったく別の所からやって来た♂と♀をペアにした仔の雛も足が弱かった事が有った、

そして、綿谷の血筋の仔も時期が重なって他のペアにも足の弱い仔が出てしまった、

我が家の血縁が無い仔や血縁の仔の雛の足の弱さの時期が重なって出てしまうと

遺伝では無くてもしかして親の栄養なのかな?と思いました、

と言うのも、時々フライングをさせてしまいますが(1~2個位・・特に巣引きが終わった後とか余韻で)、

巣引きしていない時は出来るだけ卵を産ませないようにしています、

沢山産み過ぎて卵の栄養が足りないと言うのは考えにくい気がします、

それと、その時期何となく自分の鳥さんが痩せているように感じました、

親の栄養状態が悪い位しか思い当たりません、

私は、今は、殻付き餌を洗っていますが、それまで餌は20Kgのお袋を買って洗わずにそのまま与えていました、洗うと洗わないとでは餌の食べる量が違います、

そして、今は、洗った殻つき(オクで20Kg購入)のほかにキクスイさんでから大麦小麦などもろもろ5種類以上購入してブレンドしています、

そして、窓越しに日光浴をしていた時期が有り、

それでは、食べた物を栄養にする事が出来ないらしいです、

なので、日光浴はとても大切で、

それ以降、出来るだけ日光浴をするようにしました、

すると、足の弱い仔は、産まれませんでした(今後は不明)、

自然界でも、どこかが弱い仔が産まれてしまう事が有るので、

飼い鳥さんもまったく出ない訳ではないです、

が、

親の栄養状態で防ぐ事は少なからず可能ではないかと思っています、

そして、何故、栄養不足が原因かと思ったかと言うと、

足の弱い仔は、餌(パウダーフード)を食べさせても栄養に出来ていないのではないかと思う様な成長具合だったからです、

おそらく、卵の時点で栄養に変えられるビタミン類を少ししかもらえなかったか、

栄養不足の卵で成長し他の雛より消化器官系が弱く栄養に出来ないのではないかと思いました、

それは、親鳥の栄養が足りないから成長過程に必要な卵まで栄養がいきわたらなかったと考えました(全てにおいてと言う訳ではありません、遺伝の場合も有ると思いますし他の要因の場合も有ると思います、親につぶされたとか・・)、

今後も、もしかしたらと思う様な事が有りましたら追加をしていきたいと思います、

どうしてなのだろう・・と追求したくなる時が有るので、

ついつい色々考えていしまいますが、

私のは、育てている中の自分の飼育法を振り返った時の感想なので、

全ての人に当てはまるとは限りません、

我が家の場合は、特に(日光浴)D3が足りなかったのでは?と疑いました、

弱い仔が産まれない様に、親鳥は栄養を吸収できる様に沢山の日光浴(窓越し不可、せめて網戸)と皆さんご存じの栄養と巣引き前後にサプリ(サプリは与え方に要注意)を与える事にしました、

全てにおいて栄養が問題だと言う事は無いです、

産まれてしまう時は、どんな事をしても障害の有る仔は産まれてしまいますので、

体が弱く産まれた子は、食帯なども起こしやすく恐らく食物を栄養にの変えられないのではないかと思います、

どんなに餌を与えても中々成長しない我子を鳥さんも不審に思い、

自然界同様に淘汰するのではないかと思いますが憶測にすぎません、

食帯を起こしやすい仔は、

何社からかパウダーフードが出ているので、一番その仔に合うものを選ぶと良いと思います。

私は、この仔の時にはラウディのフォーミュラー3を与えていましたが、

一向に体重が増えずだったので、

エグザクトに変えました、

その時の記事↓

http://hina2002.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-bb80.html

フォーミュラー3は古いと書かれていますが、

この時点までは、3を愛用していたので、開封はしてありましたが冷蔵庫保存して、

それでも特別日数が経っているほど古いものではなかったと思います、

ただ、開封してあり、前回の子育てに使用したものなので古いと表現しています、

そして、初めは、ラウディとエグザクトを混ぜて与え始めてから体重が増え出したので、

その後は、エグザクトに変えました、小さな仔でしたが体重は増え出しました、

*注:それと、ブレンドは余り良くないみたいなので、

ブレンドせずに試してください、

ラウディは、粒子が細かく生後間もない雛に与えるには良いみたいですが、

上記の事も有り私は、エグザクトに変えました、

粒子が粗くても、ミルサーなどでさ落細かくしても良いみたいです、

中々成長しないな・・と言う時は、メーカーを変えるのも一つの手だと思います。

この更新の後 

当分、更新できないかも・・・サタンとか三田さんとか待ってるし・・・

年末だし^^;

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じゅり1号成長と足7

*こざくら家は時差が有ります、曜日ずれてます。

12/18(土)この日は、子供の誕生日で、

数日前から、右耳した付近が腫れて熱が・・おたふくか?

と思っていると、

おたふくは両方腫れないとおたふくとは言えないらしく、

片方だけやったと言う人がいるけど、

それはおたふくでは無いと病院の先生が言っていました、

しかし、いつも遊んでいる子供の友達も同じ時期におたふくに・・

本当におたふくじゃないのか・・・5日休んで学校に行っても良いって言っているけど、

他の子にうつったら・・・・

多少元気になり誕生日の前日から誕生日について色々言われていたので、

大変でした^^;

こうも、自分の誕生日が特別だと思える子って幸せだよ・・

私なんてもう誕生日いらん!

誕生日前日の17日

ぐーだら主婦 おだっこ さん

(よほど私の方がぐ~たらなんですけど)のおだっこさんより送りものが!

私宛なのに喜んでいました^^;

2010_1217_121957ts3m1439

ゆず

2010_1217_122019ts3m1440

ウズラの卵などを頂いてしまいました、

おだっこさんのお宅のウズラの卵は有精卵だと分かっていたので、

子供に「温めると孵るよ」と言ったら、ファンヒーターの前で温めてました^^;

悪くなると嫌なので「毎日温度と湿度管理が大変だから」と言って、

ゆでてラーメン鍋に入れて頂きました!申し訳ないと思いながら食べました^^;

美味しかったですnote

実は夫婦でウズラの卵好き、

2010_1217_145641ts3m1443

柚子は、うどんの薬味で食べました~

いいかほりshine

家は、家族でポン酢が大好きなので柚子ポン酢造ろうと思います^^

有難うございました^^

誕生日に続いて

この後、クリスマスも有るよ・・・shock

サンタ・・・来ないんじゃないかな・・・

12/18(土)今日は、じゅり1号の病院最後の日です。

15日大体1日位またスリッパを履かせました、

やっぱりいつの間にか取れてる^^;

半日~1日はもつんですけど・・・

16日、17日は、補定、スリッパなしで過ごしました、

滑らない所ならいい感じで立っているし、羽ばたきながらジャンプするので、

病院へ補定しないまま連れて行きました、

足はだいぶい感じ、でもやはり指が曲がり気味なので後ろ脚だけ固定してもらいました、

2010_1219_144846ts3m1452

1週間位それで良いそうです、今後は様子を見ながら私が固定して、

どうしても気になる時だけ病院へ行けばいい感じにまでなりました、

そして、少しでもつかまれるようにと細い止まり木に止まらせるようにした方が良いとの事で、

2010_1219_144101ts3m1446

味噌カップの中に割りばしが入っています

スグに出ようとするので困ってしまいます、

一応、出られないように壁をつくったのですが、

お友達の所が良いのでしょうね、乗り越えてしまいます><

割りばしは簡単ですが、

後に紹介します。

2010_1219_144814ts3m1450

少しハチの字ぎみに踵から先が開いてますが、

ちゃんとしている場合も有ります、

まだ足が弱くて滑る所だと開き気味なので、

もう少し固定しようかな・・・

正直、足に包帯巻いて・・と言うのは大変でした、

足が大きくなる度に巻き直さないと壊死します、

本当に、気になって2~3日置きに巻き直していました、

某お掃除お姉さまから教えて頂きましたが、

何処かのペローシスオカメさんが、スポンジを使用して治している方がいたそうで、

探して覗いてみました、確かに此方の方が楽そうなのと、

包帯を巻くと、雛の弱い皮膚だと擦れたりして傷になりました、

また、雛の小さな足を固定するのは、2人が係りでもなれないと大変です、

なので、今回はスポンジでは無くて粘着包帯で固定しましたが(病院で教えてもらった手前と初めての事だったので^^;)

スポンジの方が楽なのと足が傷にならなくて良いかもしれません、

今回は、スポンジでやっていないのでそれが良いのか悪いのかは分かりません、

気になる方は、そのサイトを探して足が固まる前に処置して下さい(一応病院で相談した方が良いと思います)。

大分大きくなってきましたが、やはり、シェロの子と比べると骨格自体が小さいです、

鈴音も雛の頃はとても小さい子でしたが、今では普通の大きさになっています、

2010_0209_160855ts3m0239

雛頃から梅に吐き戻しをもらっていたので、栄養満点だったかな?

鈴音の様に大きくなって欲しいです。

鈴音・・めちゃくちゃ可愛いです、絶対に強く噛みません、

いつもての中に入れ顔を近付けると「きゅ~ゅ~ゅ~」とお話ししてくれます、

他の子は握ると「ピロ!」とは鳴きますが、鈴音の様に甘えた声は出しません

つづく~

次は、ダイジェスト(足の固定から止まり木まで)

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じゅり1号成長と足6(足の平固定)

先日の、スリッパの履かせ方ですが、

2010_1213_114656dscn3427 

これ↑

暴れる?歩きたい移動したい、外したい気持ちが物凄いらしく、

スリッパ履いたまま、一生懸命脱ごうとするので、

太ももを固定している場合は脱げづらいですが、

この後私は、太もも?を太らせたいが為に

太ももの包帯と固定を外しました、

そのせいか、良く足が動くらしくより脱げやすくなりました^^;

途中まで脱げたりすると今度は、指が骨折しかねず、

固定する時は、血流が止まらないように考慮しながら頑丈につけた方が良いです、

そして、太ももの固定もしておいた方が暴れて外れると言う事は少ないと思います、

でも、良く外れていました^^;

私の所では、頑丈につけるものがなく、いい感じで立っているので、

足の補定はやめて様子を見る事にしました。

一応、載せておきます、

2010_1214_082616ts3m1419

少し厚めの紙とフェルトを2枚づつ用意

フェルトは、足を止める時の滑り止めと血流が止まるのを防ぐためのクッション

2010_1214_082702ts3m1420

両面テープで接着

2010_1214_083034ts3m1421

細く切った人用の固定テーピングするテープで足の指を伸ばしながら固定

*2人でやった方が良いです、雛を支えてもらう人とテープを張る人

私は、テーブルにテープを張って動かないようにしましたが、余り動き回らない子なので出来ました、ヘタに動くと骨折しかねない

2010_1214_083932ts3m1422

こんな感じ

後ろ指も外れないように足首の後ろ側から固定しましたが、

これは、がっちり固定して外れないようにするなら良いと思いますが、

頑張れば脱げるようなテープの時はやらない方が良いです、

かなり動くので、動いた拍子に外れ気味になり、変に指が曲がった状態で激しく動くと骨折しそうです

2010_1214_084047ts3m1423

合わせます、この時に指からかかとまでがまっすぐ来るように調節して下さい、

(足の開き具合と足、指がまっすぐ平行に前に来るように)

この時に足の部分には軽く粘着包帯で固定します、

2010_1214_084752ts3m1424

何回かまきます、巻くとまいた部分だけ底が分厚くなり不安定になるので

カカトの部分にも安定感あるように、足底面が平らになるように巻くなりして工夫します

2010_1213_214119ts3m1414

疲れてぐったりです^^;

以前、足に包帯を巻いて固定していましたが、

人と同じでギブスをすると足が細くなってしまうので、

外しました、

この状態で、羽ばたきながらジャンプしたり、

脱ごうとジャンプしたり^^;

結構足が強い気がしたのと、

やはりゆるくなって外れ気味になってしまい、足の指が変にずれてしまって

骨折しかねないので、

外しました、

外すといい感じで立っているので

2010_1214_073726ts3m1417

少し開いてしまう時も有りますが、元に戻そうと努力をするので、

外した状態で少し様子を見ようと思います、

2010_1214_204457dscn3429

遺伝的にこの子は女の子です、アメシナで色もグレーがかっているので

豪シナでは無いと思います、

2010_1214_204109dscn3428_2
少し足が開いていますが、元に戻そうとします、

ノーマル君と仲が良くて、今日、ノーマル君が吐き戻そうとしていたので、

ノーマル君はオスの様な気がします、

以前、ソフィーが雛の時も、きららに吐き戻しをしようとしていたので、

いい感じでペアっぽい^^;

しかし、コザクラは性別が分かりずらいの鳥さんなのでどうかな?

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じゅり1号成長と足5

11/11(土)

病院へ行ってきました、

行く少し前に、両足を固定していたテープが外れてしまいましたが、

いい感じで立っているので、良くなってきているようだと思いました、

時間がなかったので、そのまま病院へ行き診てもらうと、

やはり、いい感じで閉じてきているとの事でした、

2010_1210_164607dscn3389_convert_20

向かって右がじゅりの子

ただ、やはり、指が丸まりつつあるとの事なので、

網戸をもらってつかまって立てるようにしましたが、

それでも、指が丸まるのが気になって、

とうとう、指も固定する事にしました(自分の判断)

病院では指まで固定するとストレスになるかもとの事だったので、

指の曲がりは仕方ない事にしようと思いましたが、

やっぱり、出来るだけ完ぺきな状態で生活して欲しいと言う、

気持ちが、捨てられず、

スリッパをはかせてみました、

2010_1213_114656dscn3427

一応、足踏みは出来るし、足も前にむける事が出来ます、

安定感も有るので良いかと・・・

まっすぐになるか分かりませんが・・

指の血流だけは考えて、

2~3日置き位に巻き直します、

気になるみたいで、

時々剥がそうとします^^;

成長が遅いと思いましたが、病院では、そんなに思うほど遅れてないみたいですとのことでした、

一応、比較対象に4日遅れで産まれたシェロの子

2010_1213_083612dscn3412

持連れて行きました、

11/27(土)巣上げしました、

巣上げした当初は、

2010_1208_081418dscn3411

こんな感じ、ノーマルかダークグリーンかオリーブだと思いましたが、

ぴ~しゃんにダーク因子がないし、

筆毛から少し出た羽がノーマルかダークグリーンのようで・・

腰の色が少し出てきたのでノーマルだと分かりました、

有償ですが新しい家族を募集しています、

詳しくはhttp://melodypalette.blog78.fc2.com/で家族の様に可愛がってくれる方を募集しています、

良いご縁が出来ますように宜しくお願い致します。

つづく~(次は、スリッパの履かせ方)

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じゅり1号成長と足4

じゅり1号シナモンちゃん

11/9(木)朝空腹28g

11/10朝空腹30g

いい感じで成長しています

2010_1210_164303dscn3382

とても可愛くなってきましたが、性格も可愛くなってきました、

いつも、コタツに入っていますが、プラケ(プラスチックケース)を出すと、

必ず私の方を見ます、餌が欲しい時も必ず目を合わせて来ます、

2010_1210_164329dscn3384

ボロカメラでフラッシュ焚かないとブレブレになってしまいます、

余ほど、携帯で撮った方が綺麗にうつりますannoy

2010_1210_164357dscn3385

雛「明日、病院へ行って来るじょup

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じゅり1号成長と足(足補定)3

11/6(月)朝空腹で24g

11/7(火)朝空腹で25g

1gずつ増えています、

4日朝に病院で補定してもらってから

4g増えたので、6日に足の包帯を巻き直しました、

包帯の取り方が分からなくて、剥がそうとしましたが、

剥がれない・・・独りでやっていたので尚更、

そこで

2010_1206_101212dscn3360

ミニはさみのとがったものでカットしました、

2010_1205_125511dscn3340

まず、足の真ん中のテープをカット

2010_1206_083426dscn3344

足に巻いた包帯は、伸びるので出来るだけ足にあたらないように

上に引っ張りながらカット(注:お肉をカットしないようにそ~っと)

そして用意するものはこちら!

2010_1206_102526dscn3362

向かって左がスポーツ用の伸びる粘着包帯と家に有った、皮膚を保護するテープ(以前私が皮膚科でもらった奴)

2010_1206_083826dscn3346

包帯を巻きます、巻く場所は、こちら!

2010_1206_084044dscn3349

両足こんな感じで巻きます、血流を考えて巻きました、

次に茶色いテープで合わせます

2010_1206_085125dscn3352

寒いので途中でヒーターの前で処置

2010_1206_101244dscn3361 

後ろ指の内側が前に来てしまったので気になります、

この後、ゆるく巻き過ぎたので外れてしまいました^^;

2人で巻いた方が良いと思います^^;

30分位やっていたら疲れてしまったようで

2010_1206_091406dscn3359

ぐったりと寝てしまいました^^;

11/7(火)朝空腹25g

11/8(水)朝空腹27g

8日今日の夜あたり、また包帯を換えたいと思います(頻繁に換えて良いものか分かりませんが、血流が止まると足が壊死してしまうので換えたいと思います。)

ペローシスについて書かれているものを

載せてみました、

http://www2u.biglobe.ne.jp/~avian/limping1.htm

http://www.avianmedicine.jp/perosis.htm

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じゅり1号成長と足2

今後の自分の為にと足が開いた子の為に少しでもお役に立てればと思います。

そんな訳で、11/4(土)病院へ行ってきました、

2010_1205_125511dscn3340

筋が伸びているらしいので

足を補強してもらいました、

1週間前に比べると足が強くなってきたので、

成長と共に立てる様になると思ったのですが、

筋が伸びているので、太らせばとか成長すれば立てるようになると言う訳では無いそうで、

何せ、成長が遅いので不安な面も有り

そのまま固まると一生お腹をついたままで、

辛い生活になってしまうのも嫌なので、

少し可哀想ですが、将来の為にテープで開かないようにして有ります、

11/4(土)朝、空腹時20g

2010_1205_125502dscn3339

少し大きくなってきて翼の筆毛がほんのり出てきました、

シナモンモーブだと良いな~

11/5(日)空腹で22g一気に成長し始めました、

11/5夜は少しお腹に入っていて24g成長しています、

成長に合わせて足の粘着性の包帯を調節しなくてはなりません、

来週来て下さいと言われましたが、土日しか車が使えないので、

原付で行くと雛が寒くて可愛そうなので、

今度は日曜辺りに行こうと思います、

その間、著しく成長するので、少し粘着性の包帯を分けてもらいました、

様子を見ながら私が巻き直します(うまく巻けるかな?)

巻けなければ、メットインの部分にプラケを入れて、

病院へ行くしかないのですが^^;

初めは小さい牛乳パックの底を3センチくらいの高さに切ったもの(病院でもらった)中にに

紙コップの上の方をカットしたものを入れ

更にキッチンペーパーをドーナッツ状にして足もとだけに置いて体の部分はティシュで保護していましたが、

トイレに行きたくなるとスグに出てしまって、包帯の足の状態で歩き回ります^^;

仕方ないので大きめの物を用意しました、

2010_1206_082212dscn3341

使わなくなった牛乳パックはアンコに

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足元はずれにくいようにキッチンペーパーをドーナッツ状に

床にはペットシーツ(糞の水分を吸う様に)

その上にタオルをひいてあります(捨てても良い様なもの)

キッチンペーパーの上に糞をする事が多いので下は比較的綺麗です、

2010_1206_082232dscn3342 

キッチンペーパードーナッツの上には、

体の発育が妨げられないように、

ゆらゆらしないようにティシュのちぎったものをふんわりと敷き詰めます、

成長に合わせて容器は大きくしていきます、

更に保温しなくてはならないのでププラスチックケースの中に入れます、

最初は、足元はフカフカにしてつかみやすいようにタオルが良いと言われた(足の指が変に固まらないように)のですが、

つめが引っかかってしまいそうなのと、丁度フリースの端切れが有ったので、

それを半分敷いて置いてみると、そこでは安定感がなくて嫌なのか、

かたい部分に移動していました^^;

何度、フリースの所に連れて行っても、かたい部分へ移動・・^^;

やはりタオルが良いのか・・・

タオルにすると動かなくなりました、

その子に寄って、性格がまちまちなので、この辺は飼い主さんの

工夫だそうです、

ペローシス(腱外れ)は、遺伝的な関係も有るとの事なのですが、色々な要因が有るらしくて、一概に遺伝と言う訳でもないらしいです、

数羽で孵った場合には、支え合って足の開きを軽減?する事が出来るが、

1羽だと支えるものがなくて開いてしまう場合も有るし・・との事でした、

足が、固まる前に処置しないと一生開いたままになってしまいます、

生後2週間くらいには、処置してもらった方が良いと何処かで見ました、

このまま、閉じてくれると良いのですが・・

恐らくじゅり1号は遺伝的では無くて、親に押しつぶされたと考えています、

と言うのは、産まれたての時や、数日後は開いていない

2010_1114_192041ts3m1384

2010_1114_192113ts3m1385

向かって右がじゅりに孵してもらって途中まで育ててもらった鈴音の子

既にそのう辺りに放棄の跡が・・空気しか入ってない様な・・

左がじゅりの子

2010_1120_101307dscn3253_convert_20

11/20は生後5日目の写真です、

足は開いていません、

2010_1201_225155dscn3324

これは、2週間後^^;開いてしまっています

上の2羽写っている向かって右の子は、

じゅりに孵してもらって途中まで育ててもらった鈴音の子

生後1週間で育児放棄されて亡くなってしまった子ですが、

この子も、亡くなる前に平べったくなって足が開いていました、

今の、じゅりの子とまったく同じような感じで開いていたので、

遺伝では無くて、親が押し潰して平べったくなっていたのではないかと思います、

じゅりの子も、育児放棄されていると気付いたのは、

巣箱の外から見ると、

じゅりに育ててもらっていて育児放棄された鈴音の子の様に平べったかったからなのです、(巣箱の中が見れるようになっていますが、やっぱり、何が起こるか分からないので、

今後も監視できる巣箱を作ろうと思います)

自分の子と自分の子では無い子、育てた両方ともの子が平べったくなってが足が開いているとなると、

遺伝と言うよりは、押しつぶしてしまったとしか考えられないのですが、

こればかりは、原因が遺伝なのか、色々な要因なのか分からない所です、

多分、じゅりが大切にし過ぎて、押しつけ過ぎて、足が開いてしまった為(更に体が平べったくなっている^^;痩せていたせいも有るのかな?)に育児放棄してしまったのかな?

と考えています。

続く~(次は、足の補定仕方)

*注 こざくら家は時差が生じますタイムリーでは無い事をご了承お願い致します^^;

曜日がずれてま~すnote

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